最近特に子供のいじめや自殺について多く議論されています。
単純に家庭のしつけや学校の担当教諭の責任にして済む問題ではありませんね。
ストレス社会に住む現代の家族にとって心のケアは大切な事です。
「衣・食・住・ケア」を忘れずに。
子供の心をまっすぐ粘り強く育む為に、参考になる記事を見つけました。
《適正な自己評価ができれば、子どもは健全な判断力をもつことができ、マイナスの圧力を避けることもできる。自己評価の高い子どもは、悩みや葛藤(かっとう)にも少ない負担で対処することができる。
米国の非営利団体Nemours Foundation(デラウェア州)は、子どもの自尊心を育てるために以下のことを勧めている。
・結果ではなく、子どもが努力したことをほめてやる。
・自己に対する不合理な認識を改めさせる。
・子どもに豊かな愛情を注ぐ。十分に抱きしめ、元気づける言葉をかけてやる。
・評価は正直に。ただし、プラス面を強調するようにする。
・競争よりも協力を促す活動への参加を勧める。》
同じ事をするにも、ほんの少し考えれば、結果は違ってくるんですね・・・。
(引用:Yahoo!ヘルスケア)
http://health.yahoo.co.jp/news/detail?idx0=w16070306&idx3=1600-2
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