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ビタミンCについての新しい効用

ビタミンCのはたらきには、肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐ、ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する、ストレスを和らげる、血中コレステロールを下げる、発ガン物質の生成を抑える、鉄の吸収を助けるなどがあります。
さらに・・・
その他重要なものに、コラーゲンの生成があります。
一般的に日本人は、ビタミンCを十分摂っているので、あまり心配はいりません。
また、摂りすぎても余分なものは体外へ排出されます。

ビタミンCの主な供給源は、野菜と果物です。
ビタミンCはほとんどの野菜に含まれていて、日本人は摂取量の3分の2を野菜から摂っていると言われてます。

さらに新しい効用が発見されました。

普段の食事でビタミンCを多く摂取している人ほど、高齢者に多い白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で分かりました。
ビタミンCを最も多くとるグループは最も少ないグループに比べ発症率が約4割低かったんです。

研究にあたった吉田正雄杏林大学助手は「バランスのよい食事が大前提だが、ビタミンCが豊富なかんきつ類や野菜などを多く食べるのが白内障予防に効果的」と話しています。

ただ、この研究は、サプリメントからビタミンCを摂取している人は除いています。
サプリメントといっても、ビタミンの抽出方法や商品化の為の加工方法がいろいろ違いますので、効果に関しては、一律にできないからです。

摂取する時気をつける点は、ビタミンCは熱と水に弱いため、調理による損失を考慮する必要があります。
ゆでる・煮るよりも、炒め物のほうが損失が少なくてすみますが、加熱するたびにビタミンCが失われますから、温め直しは避けましょう。
ゆで汁や煮汁にはビタミンCが溶け出していますから、スープは有効な調理法です。
いずれも「調理は短時間」を心がけましょう。
その点、生で食べられる果物は、最適なビタミンC供給源といえます。

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