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基礎代謝2

先日基礎代謝について書きました。
体を若く保つ、そして痩せるには重要なキーワードになります。
その方法を書きます。
基礎代謝を高めるという事は、体温調節能力を高める事と密接な関係にあります。
外が寒いと体はエネルギーを多く使って体温を維持しようとします。
暑いと逆に発汗したりして体温を下げようと調節します。
いわば人間の体は、設定温度が36度のストーブと考えればわかりやすいです。

体温調節機能を高めると、代謝能力が高まり、基礎代謝が上がるという訳です。

その方法ですが、体には体温を感じるセンサー部があります。
肩図解

この図の肩外兪(左右)のあたりです。
もう一つあります。
手のひら(左右)です。
いわば、本店と小売店のようなものですが基本的に機能は一緒です。

そこを、暑さの変化で刺激して、代謝能力を高めていくのです。
若返るとも言えますね。

やり方は、さまざまですが、例を上げます。

1.お風呂で、熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に肩外兪に浴びせる。
  30秒づつ3回位やれば良いと思います。
  注意!熱すぎる焼けどや冷たすぎる心臓麻痺などには注意して下さい。
  ほどほどに。

2.座って、凍らせたペットボトル小を両手に持ち、平泳ぎのように両手を上から5回くらい回します。
  今度は手のひらを熱いお湯に15秒程つけます。
  これを3回繰り返します。

どちでもやりやすい方をできれば毎日やれば、基礎代謝能力はアップします。
くれぐれも温度には注意して下さい。

健康法っていうのは多少できない日があっても無理せず続ける事が大切ですね。

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